【キャンプ】テント設営に便利な自在金具の使い方と種類の解説【初心者向き】

テント
、、ヒヨッコ
ヒヨッコ

自在金具ってなに!?

どうやって使うの?

今日はこんな疑問に答えていきます。

(✿✪‿✪。)ノコンチャ♡Riki(@rikiblog1207a)です。

そもそも「自在金具」って、なにって人も多いですよね。私もキャンプをするまで正直知りませんでした。なので、当然使ったこともありませんでした。でも、実際に使って見て便利すぎたので、知らないなんてもったいないと思い紹介することにしました。自在金具を、使ったことも無ければ知りもしなかった人は、ぜひ参考にして見てくださいね。

 

本記事の内容

  • 自在金具がなにか分かる
  • 自在金具の種類が分かる
  • 自在金具の便利な使い方が分かる(動画あり)

自在金具とは!?

自在金具の正体

ヒヨッコ
ヒヨッコ

結局、自在金具ってなんなのさっ!?

ベテラン
ベテラン

自在金具はね、簡単に説明するとキャンプで「テントやタープを張るときに使う」便利グッズの一つなんだよ。

ヒヨッコ
ヒヨッコ

へぇ~。

全然イメージも湧かないし、どう便利なのかもわからないや。

ベテラン
ベテラン

じゃあ、どう便利なのかメリットを見て行こう!!

自在金具を使うメリット

自在金具のメリットは2つあります。

・ ロープが緩まないように簡単に張れる

・ ロープの縛るのが苦手な人でも使える

それぞれ簡単に解説します。

簡単にロープが緩まないように張れる

ベテラン
ベテラン

自在金具を使うことで、すごく簡単にロープを張ることができるよ。

ヒヨッコ
ヒヨッコ

自在金具の使い方の動画でチェックしてみてね。

ロープを縛るのが苦手な人でも使える

ベテラン
ベテラン

いろいろな種類の自在金具があるけど使い方はシンプル

ヒヨッコ
ヒヨッコ

だから、いろんなロープワークを知らなくても使えるんだよ

 

 

自在金具の種類は大きく分けて5種類

・ プレートタイプ

・ 切れ目のあるプレートタイプ

・ 三角タイプ

・ カタツムリタイプ

・ リングタイプ

それぞれ簡単に解説しておきます。

プレートタイプ


一般的な太さのロープに取り付けができる自在金具。アルミ製で軽くて丈夫、カラーもたくさんあるので、テントカラーに合わせたチョイスもできます。

切れ目のあるプレートタイプ



片方の穴がオープンになっているだけなのですが、切り込みのある方に引っ掛けることで結びを解くことなく固定することができるため、より微調整しやすくなっています。

三角タイプ



テンションのかけ方がくの字型と違い、2つ穴自在金具ほどスムーズにロープの移動はできませんが、その分こちらの形状のほうが緩み止め性能は高くなっています。

カタツムリタイプ



ユニークな形ですが、基本的な使い方はプレートタイプと同じです。他のロープと組み合わせたりフックと組み合わせることで別の使い方に応用できます。

リングタイプ



全体的に穴径が小さい製品が多く、細いガイロープを使ったテントやタープを設営するときに使いやすいのがリングタイプです。

自在金具の選び方

 

自在金具の穴のサイズに適合している

ヒヨッコ
ヒヨッコ

自在金具は用途は単純だけど意外なほど種類が多いから穴径に合ったものを選んでね。

 

ベテラン
ベテラン

一見すると形状が違うだけだと思われがちですが、実は使用するガイロープの太さと自在金具の穴径によって、ガイロープ固定の効き具合に差が生まれるんです。

穴径に対しガイロープが太すぎると摩擦が大きくなりロープを痛めてしまったり、逆に細すぎると固定機能が弱く十分な性能を発揮できないこともあるので、気を付けましょう。

・ 一般的なガイロープの太さは2~5ミリ
・ 2~3ミリは小~中型の軽量さを重視した用品に使わる
・4~5ミリ以上のガイロープは大型、強度の高いしっかりした用品に使われることが多い

自在金具には、適正ロープ径が設定されているので、購入前には自分の使用するガイロープの直径を図り、適する穴径がマッチするような自在金具を選ぶようにしましょう。

アルミなどの金属製の場合

ベテラン
ベテラン

バリがあるとガイロープを痛めてしまうので購入した時にはチェックしよう。

ヒヨッコ
ヒヨッコ

触ってみて引っ掛かりがあるならサンドペーパーや金属ヤスリでエッジを落としてから使ってね。

ロープを使うときの注意点は5つ

・ ロープは使用前にチェック

・ ロープを直接地面に置かない

・ なるべくロープは濡らさない

・ ロープの摩擦に気を付ける

・ ロープを傷つけない

それぞれ簡単に解説しておきます。

ロープは使う前にチェック

ベテラン
ベテラン

キャンプやピクニックに行く前にロープ(張り綱)のチェックをしよう

 

 

・ ほつれや擦り切れがないかチェック

・ 切れかかっているロープは使用しない

思わぬ事故や怪我のもとになるので使うたびに点検するようにすれば、未然に防ぐことができます。

ベテラン
ベテラン

長い間つかうと、無理な使い方をしていなくてもロープは少しずつ劣化します。

自在金具の性質上、摩擦の力でロープを固定するので、部分的に消耗していくこともあります。特にアルミ製の自在金具はバリがあると摩耗が激しくなるので、傷つきやすいので十分注意しましょう。

ロープを直接地面に置かない

ベテラン
ベテラン

ロープの網目の中に「砂や小石」が入ると摩擦で繊維が擦り切れ、強度が低下するぞっ!!

ヒヨッコ
ヒヨッコ

収納用バッグやナイロン袋などの上に置くようにしようね。

踏んだり引っかかって転倒したりしないような場所に置くことも大切だからよく覚えておいてね。

なるべくロープを濡らさない

ベテラン
ベテラン

雨で濡れてしまうのは仕方ないけど、水につけておくなどはなるべくしないようにしよう!!

 

ヒヨッコ
ヒヨッコ

ロープが濡れることによってストッパーとしての能力が低下し、劣化を早めることになるんだよ。汚れたロープを洗うときは、濡れたまま直射日光には当てず日陰干しにしてね。

ロープの摩擦に気を付ける

ヒヨッコ
ヒヨッコ

力いっぱい引っ張ると、摩擦熱でやけどをしたり擦りむいたり怪我しちゃうよ。ロープを扱う時はグローブ(手袋)をして、素肌の露出が少ないようにしようね。

ロープを傷つけない

ベテラン
ベテラン

刃物を当てたり岩の角でこすったりすると簡単に切れてしまうぞっ!!

 

少しでも切れ目が入ってしまうと、極端に強度が低下するので十分気をつけてください。

ヒヨッコ
ヒヨッコ

焚き火やバーナーの火が当たる場所で使うときも気を付けてね。

自在金具の使い方(動画あり)

初心者向きのプレートタイプの使い方

ベテラン
ベテラン

自在結びもついでに覚えちゃいましょう!!

まとめ

今回は、誰でも簡単にロープが緩まないように張れる自在金具を紹介しました。いつもロープがだるんだるんに緩んで困っている人や使ったことのない人は、本当に簡単で便利なアイテムなので、ぜひ使って見てください。

 

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