【ファミリーキャンプ】ドーム型テントが初心者におすすめな3つの理由

テント

どうしてドーム型テントは初心者におすすめなの?

こうした疑問にお答えします。

こんにちは Riki (@rikiblog1207a)です。

テントは、キャンプを代表するグッズの1つです。初めのテント選びを間違えると、すぐに買いなおすハメになってしまいます。なので、テントは慎重に選びたいですよね。

ということで、まだテントを持っていない、初心者のあなたにもわかるように、ドーム型テントに的を絞って解説、紹介していきます。

ドーム型テントが初心者におすすめな3つの理由

なぜ、初心者にドーム型テントがおすすめなのか結論から言ってしまうと・・・

・ 設営が簡単

・ 室内が広い

・ 風に強い

ドーム型テントは組み立て方が簡単で種類も多く出ているテントの大定番。なので、今も昔もキャンプ初心者からベテランキャンパーまで数多くの人が愛用しています。そして、ドーム型テントの1番の特徴は、円形の屋根を持っていることです。

ドーム型テントは設営が簡単!!

2本のメインポール(フレーム)をクロスしてインナーテントのスリーブに差し込んで立ち上げるだけでほぼ完成です。

ねっ、超簡単でしょ!!

 

ポールを交差させることで強度を出す構造で、初心者や女性でも簡単に組み立てることができます。建てやすさ、居住空間の広さなどバランスが良く、サイズも大人数から一人用まであります。

設営は簡単で、慣れてくると一人でも張ることができます。分かりやすい設営の方法と、少ないポールで素早く設営できることが、多くのキャンプ初心者に選ばれている理由です。

ドーム型テントは室内が広々!!

ドーム型テントは室内が広く、頭上にゆとりがあります。なので、テントの中で着替えたり、荷物を運び入れたりがらくらくです。そして、寝室として使うテントの中でも立ったり座ったりの動作は結構多いものですが、四方を囲まれていてもドーム型テントは窮屈さを感じません。大人が立つことができる高さがあるテントもあり、いろいろと作業がしやすいので、より快適に感じられます。

ドーム型テントは風に強い!!

急に天気が荒れ模様に変わることもあります。風の力が強いと形がゆがんだり、テントが壊れたりする原因にもなります。ドーム型テントなら、丸みのある形をしているので、風の抵抗をうけにくく、丸い形が風をよけやすくなっているので、安心して過ごせます。

ドーム型テントの設営方法

2本のメインポール(フレーム)をクロスしてインナーテントのスリーブに差し込んで立ち上げる。たったこれだけで、ほぼ完成です。なので、初心者や子連れのファミリーには本当におすすめのテントです。

ただ、これではよく分からないと思いますので、動画解説を参考にしてくださいね。

ドーム型テント動画で設営解説

ドーム型テントのデメリットは2つ

どんなテントにもデメリットはつきものです。そこを理解して購入するとすぐに買い替えなくて済むので、しっかり確認しておきいましょう

ドーム型テントは個性が出しにくい

初めにも言いましたが、ドーム型テントは組み立て方が簡単で種類も多く出ているテントの大定番。なので、今も昔もキャンプ初心者からベテランキャンパーまで数多くの人が愛用しています。

ということは、キャンプ場でまるかぶりすることもしばしば。

かぶるのが嫌な人は飾りつけや小物で個性を出すようにしましょう。

また、思い切って個性的なテントにするのもいいですね!!

タープテントが必要なこともある

テントのひさし部分付きのテントなら、椅子やテーブルを置くためのスペースがありますが、基本的にドーム型テントの主な役割は寝室です。

なので、大人数で集まったり、家族でのんびり過ごしたりするには、リビングスペースとしてタープやシェルターと言うものが必要になります。また、テントとタープを連結して設営したい場合には、メーカーに連結が可能かどうかも確認したほうが良いでしょう。

タープ?シェルター?とは

簡単に言うと日陰にする道具です。

見てもらう方が早いのでこちらをどうぞ!!


おすすめタープテント&シェルター

断然タープテントの方が安いので、初心者の方はまずタープから挑戦してみることをおすすめします。キャンプ道具は必要に応じてレベルアップしていきましょう。




シェルターはこちら!!

ドーム型テントをおすすめの人

初心者以外にもこんな人にドーム型テントはおすすめです。

・ 初心者キャンパー

・ 設営が苦手な人

・ 子連れファミリー

理由は言うまでもなく、設営が簡単で室内が広いからです。

始めてテントの選び方

最低このくらいは意識して選ぶようにしましょう。

・ 使用人数

・ 耐水圧

それぞれ簡単に解説しておきますので、参考にしてみてください。

使用人数を考えよう

テントを購入する際に道標になる「使用人数」。実は、表示されている使用人数はあくまでも最大収容可能人数なんです。ゆったりと快適に使用したいなら、表示人数からマイナス1人〜2人での使用がおすすめです。

例にあげると、大人2名・子ども2名のファミリーキャンパーでドーム型テントを選ぶ際は5〜6人用と表示されているものがおすすめです。cmなら、インナーテントの床サイズが270cm×270cmもしくは、300cm×300cmを目安にしてみてください。(いくらか荷物をテント内に搬入可)

万が一の雨に備えて耐水圧も要チェック!!

テントが水(雨)にどれだけ強いか、という1つの判断基準として生地の「耐水圧」に注目してみましょう。

一般的に、傘の耐水圧は200~500mm程度と言われています。そして、レインウェアは2,000mm以上に設定されています。

コットン生地以外のテントであれば、耐水圧1,500mmのものでも雨をしのぐことができます。2,000mm以上あれば安心

基準として最低でも1,500mm以上のものを選ぶようにしましょう。

定番のおすすめドーム型テント紹介

テントの形状、使用人数、耐水圧などがわかったところで、ファミリー向け(大人2名・子ども2名)、5万円以下、耐水圧1,500mm以上をクリアしたおすすめのドーム型テントを紹介していきます。







ドーム型テントの進化版

ここ数年人気の2ルーム型・トンネル型

ツールーム型テントはドーム型テントより設営時間はかかりますが、フルメッシュ、フルクローズできるタイプも多く快適性は向上します。




トンネル型テントは非自立式の構造なので設営にコツがいりますが、難しくはありません。この写真奥の寝室部分となるインナーテントを外して、シェルターとして使ったり宴会場として活用したりと幅広いスタイルを楽しめます。

 

「2ルーム型/トンネル型」は、タープを張らずに気軽にキャンプを楽しんだり、急な雨にも慌てず対応できるのが強みです。

 

こちらはワンタッチタイプのテントです。傘のように広げるだけで形となり、自立式なので状況によってペグダウンするだけという手軽さが特徴。設営にあまり時間をかけたくない、または自信がないキャンパーにはおすすめの一張りでしょう。

通常のテントよりも重く、故障した場合にセルフでは直しにくいのがデメリットとして挙げられます。



まとめ

使用人数や耐水圧は気にした方が、もちろんいいですがデザインや”目的に合わせて機能”で選ぶのもアリですよ。使うときにテンションが上がるようなテントはいかがですか?

そして、最終的な結論を言うとキャンプは非日常で、お子さんはもちろん大人でも楽しいイベントです。

初めは安いもので十分です。あなたの気に入ったテントを持ってキャンプシーズンを満喫してみてはいかがでしょう?

 

 

 

 

 

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