【激安】ファミリーキャンプにおすすめの焚火台【初心者向き】

焚き火台

 

焚火台はなぜ必要!?

カセットコンロでもいいじゃん。

なんでキャンプで焚火台が必要なの?

 

その理由は大きく分けて以下の3つです。

 

 

暖を取るため

場所によっては、夏場でも朝晩は冷え込むことがあります。そんなとき、焚火台があることで寒さをしのぐことができます。もちろん秋や冬のキャンプでは暖を取るための必需品になります。

夜の明かり

キャンプ場でも夜は真っ暗になります。そんなときに、焚火の炎は明るすぎず暗すぎないので、最高の照明になります。

料理をするため

キャンプと言えばBBQじゃないですか?BBQをカセットコンロでするよりも、焚火で料理を作ると雰囲気も味も最高です。

購入前に確認!!ファミリー向き焚火台の選び方!

コスパの良い焚火台を選ぶようにしましょう。そして、浮いたお金で少し贅沢をしてみてはいかがでしょう。ただし、適当に安いものを選んでしまうと、必ず後悔することになるので、以下の選び方をぜひ参考にしてみてください。

人数に合った焚火台

30㎝×30㎝の焚火台の使用人数の目安は2人~4人っくらいなので、大人2人子供2人なら十分です。ですが、大人が多い場合だと食べる量も多くなるので、もう少し大きい焚火台お選ぶようにしましょう。

もし、それより小さい焚き火台を選んでしまうと火力が小さくなってします。なので、当然調理時間もかかってしまいます。と言うことで、少し大きめの焚火台が無難だといえます。ただし、小さい焚火台だとコンパクトなので、持ち運びは便利です。

重量・素材・収納時のサイズもチェック

持ち運びに便利な軽くて丈夫な物を選ぶようにしましょう。材質はアルミやステンレスの物にするとサビにくいので長く使うことができます。また、持ち運び時のことを考えてコンパクトになるものがおすすめです。ただし、組み立てが複雑な物を選んでしまうと使う機会がなくなるので気を付えましょう。

焚火台を使うメリットは5つ

(焚火台はなぜ必要)のところでも言ったように、焚火台のメリットには「暖を取れる、料理ができる」以外にもたくさんあります。その中からメリットを厳選して、あと3つ紹介しておきます。

焚火の炎には癒し効果がある

「1/fのゆらぎ効果」というのをご存知ですか?
1/fは癒やし効果やリラックス効果があることで注目され、歌手の宇多田ヒカルの歌声が1/fのゆらぎになっているということも話題になりました。そのような効果が自然界には溢れています。そして、炎のゆらぎもこの1/fのゆらぎであると言われています。
通常、目で見ることはできない空気の流れやゆらぎも炎でしたら視覚的に確認できます。

直火禁止の場所でも焚火を楽しめる

キャンプ場によっては直火が禁止されていることがあります。ですが、そんな場所でも焚火台を持っていれば、薪を使って火を付けてキャンプを楽しむことができます。

最近では直火が禁止されていることが多いので、キャンプをするなら絶対に焚火台を持っておくことをおすすめします。焚火目的でキャンプに行った場合、焚火台を持っていないことで、焚火ができなくて残念な思いをすることになりかねませんからね。

環境保護に役立つ

直火をすると動植物に悪影響になります。ですが、焚火台を使うことで直接、地面や草を燃やさないので、環境保護にも役立つんですよ。

焚火台を使うデメリット

 

火の始末が面倒

カセットコンロやシングルバーナーだと消すのは簡単ですが、薪の場合は燃え尽きるまで時間が掛かってしまします。時間がないときや急いでいるときは、水をかけてしっかり消化しましょう。消火しきれていないと火事などの原因になるので十分気をけましょう。

調理器具がススまみれになる

薪を使うと調理器具がススまみれになってしまします。そのススを洗い流すのにスポンジを使うと一回で使えなくなってしまいます。なので、普段家で使っている調理器具を使うのではなく、キャンプ用のクッカーやフライパンなどを用意するようにしましょう。

煙の臭いが服につく

どんなに乾いている薪を使っても煙は発生してしまいます。そのため服に臭いが付いてしまいます。対策として衣料用消臭剤(ファブリーズ)などを持っておくことをおすすめします。

焚火をする前の予備知識!!

寝る前に消火したか再確認

少しでも火が残っていると火事の原因になります。なので、就寝前に必ず火が消えているか再確認してください。心配な場合は水をかけて消火しましょう。

燃えやすい服装じゃないかチェック

必要以上に神経質になる必要はないですが、レーヨン、ネル、パイル、フリース、ポリエステル(化学繊維)は避けて、焚き火用にジャケットを持っていると重宝します。

火を付けるのに適した薪がある

ナラの木」は燃焼時間も長い、熱量も多くとにかくよく燃えるのでおすすめです。

その他「スギ、マツ、ヒノキ」のような広葉樹は火が付きやすいので火起こしにおすすめです。また、スギは特にわりやすいので着火時におすすめです。そして、広葉樹を薪にすると、早く勢いのある炎を楽しむことができます。

薪の状態チェック

・ 生乾きじゃないか、よく乾いているか!

生乾きの薪は燃えにくく煙が多く発生するので、他のキャンパーの迷惑になることもあります。なので、人気の多いキャンプ場ではよく乾いた薪を使い、少しでも煙を抑えるようにしましょう。

対策として、暖を取る以外ではカセットコンロやシングルバーナーを使うというのも人気の多いキャンプ場ではおすすめです。


コスパがよく本当に使えるおすすめ焚火台〇選







焚火台と合わせて持っておきたいアイテム5選

・ 革手袋(軍手)

薪をくべるときやスキレット、ダッチオーブンを使うときにあると重宝します。また、薪にはささくれがあり手に刺さることもあるので、持っておくことをおすすめします。


・火ばさみ(薪ばさみ)

素手や革手袋をしても触れないときにあると便利です。専用の物はいちいち高いので100円ショップで揃えると安く手に入りますよ。


・クッカー(キャンプ用調理器具)


・ アウトドアチェアとテーブル




 

焚火台でキャンプがもっと楽しくなる

ということで、今回のことを簡単にまとめておきます。

なぜ、キャンプに焚火が必要なのか?

それは、「暖を取るため、明かりとして、調理器具」として必要だと言いました。でも、もっと簡単に結論を言うと、焚火台があることでとにかく楽しいからです。

そう、使い方や楽しみ方はあなた次第だということです。とにかく、ぜひキャンプに焚火台を取り入れて、ご家族で普段話せない話や団らんで、楽しい思い出をたくさん作ってみてください。

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