【必見】キャンプ初心者におすすめのテント!!これさえ買えばOK

テント

初心者におすすめのテント特集!

キャンプ初心者でもわかりやすくおすすめテントを紹介します。

 

テントはどんなモノがいいんだろう?
設営はどうやってやるんだろう?

 

このような疑問に初心者でもわかるように、動画を使って詳しく解説していきます。

この記事でわかること

・ 大人数、ファミリーキャンプ(4~6人)向きのおすすめテントがわかる

・ カップルやソロキャンプ(1人~3人)向きのおすすめテントが分かる

このような人におすすめ
・ 4人~6人の仲間や子連れでのキャンプを計画している人
・ 恋人や夫婦、ソロでキャンプをしようと思っている人

 

 

・ テントの選び方
・ ファミリーキャンプ(大人数)向きのテント
2-1 ドーム型テント紹介
2-2 ドーム型テントとは?
2-3 メリット・デメリット
2-4 ティーピー型テント紹介
2-5 ティーピー型テントとは?
2-6 メリット・デメリット
2-7 ワンタッチ型テント紹介
2-8 ワンタッチ型テントとは?
2-9 メリット・デメリット
・ ソロキャンプ(少人数)向きのテント
3-1 ドーム型テント
3-2 ティーピー型テント
3-3 ワンタッチ型テント
・ 紹介したテントの設営方法
ドーム型テント
ティーピー型テント
ワンタッチ型テント

 

テントの選び方

テントの選び方はファミリーや大人数の仲間でのキャンプ、カップルや夫婦でのキャンプにソロキャンプ、人数によってテントの大きさは変わってきます。人数に合わせてテントの使い分けポイントを知ることで、準備に頭を悩ませることもなくなるでしょう。

今回はファミリー向け(4~6人)少人数向け(1~3人)に分けて設営がすごく簡単なおすすめテントを厳選してご紹介していきます!

 

ファミリーキャンプ(大人数)向きのテント

2-1 ドーム型テント紹介

  • サイズ:使用時/約270×270×175(h)cm、収納時/約直径25×75cm
  • 重量:約10.6kg
  • 耐水圧:約1500mm(フロア/約1500mm)
  • 定員:4~5人
  • 材質:フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水)、インナー/68Dポリエステルタフタ、フロア/210Dポリエステルオックス(PU防水)、メインポール/FRP(約直径11mm)、フロントポール/FRP(約直径11mm)、キャノピーポール/スチール(約直径16mm×長さ170cm×2本)
  • 仕様:前室、キャノピー、メッシュドア×2、コード引き込み口、ストームガード、ランタンハンガー、メッシュポケット
  • 付属品:キャノピーポール、ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバック
Amazan カタスマー

2018年6月7日に日本でレビュー済み

Amazonで購入
16人のお客様がこれが役に立ったと考えています

※引用:Amazon

 

2-2 ドーム型テントとは?

ドーム型テントの一番の特徴は、上の画像を見てもらえれば分かると思いますが、円形の屋根を持っていること。丸いシルエットの「ドーム型」は一番オーソドックスなテントです。
ドーム型テントは数多くのブランドが作っていて種類も多く、今も昔もキャンプ初心者からベテランまで多くの人が愛用している定番の形です。

 

2-3 メリット・デメリット

 

【メリット】

① 設営がとにかく簡単

ドーム型のテントの設営は、2本のメインポールをクロスしてインナーテントのスリーブ(ポールを通す穴)に差し込んで立ち上げる方法が一番ベーシックです。

設営は簡単なので、慣れると一人でも簡単に張ることができます。また、分かりやすい設営方法と、少ないポールで素早く設置できることが、多くのキャンプ初心者に選ばれている理由の一つです。

余談ですがテントがレンタルできるキャンプ場では、ドーム型のテントを用意しているところが多く、他の種類に比べて最も初心者に向いたテントと言えるのは間違いありません。

 

② 室内広々で快適

テントの中で着替えたり、荷物を運び入れたり、寝室として使うテントの中でも立ったり座ったりの動作は結構多いものです。

また、ドーム型テントは室内空間が広く、頭上にゆとりもあります。なので、四方を囲まれていても、窮屈きゅうくつさを感じにくい特徴があります。

中には大人が立つことができる高さがあるテントもあります。いろいろと作業がしやすいので、小さい子供さんがいても快適に感じられます。
なので、ソロでもファミリーでもおすすめなんです。

 

③ ドーム型テントは風に強い

山間部さんかんぶでは急に天気が荒れ模様に変わることもあります。山の天気は変わりやすいと言いますからね。そんなとき風の力が強いと、フレームに無理な力が加わって形がゆがんだり、テントが壊れたりする原因にもなります。ですが、ドーム型テントなら丸みを帯びているので、風の抵抗をうけにくく、丸い形が風をよけやすくなっているので安心して過ごすことができます。

 

【デメリット】

① 同じ種類が多いので個性は出にくい

形がどうしても似てくるので個性は出しにくいです。
ですが、競うためにキャンプをするのではないので、実際あまり気にするところではないと思います。

どうしても個性を出したいときには、小物を使って飾りつけなどをして対処しましょう。

 

② タープが必要なこともある

ドーム型テントは寝室として使うとがメインなので、ファミリーキャンプや仲間を集めて大勢でする時にはテーブルやイスなどを置くためのタープが必要になることもあります。
ですが、タープもできれば持っておく方がいいアイテムなので、初めに揃えて置けば問題なくキャンプを楽しめます。

 

メリット、デメリットは理解できましたか?
後ほど設営方法を動画で載せておきます。
これを見ると、どれだけ簡単なのか分かると思いますので
ぜひ参考にしてください。

 

 

2-4 ティーピー型テント紹介 

  • サイズ(約):フライ=460×460×H300cm、インナー=450×420×H300cm
  • パッキングサイズ(約):74×23×23cm
  • 重量(約):11.5kg
  • 付属品:ひさし用ポール2本、ガイドロープ(長)8本・(短)2本、ペグ18本、ハンマー1本、ポール用収納袋1枚、ペグ用収納袋1枚、キャリーバッグ1枚
  • 材質:[フライ]ポリエステルリップストップ210T(PU2,000mm)、[インナー]ウォール=ポリエステル185T(通気性撥水加工)、メッシュ=ポリエステルノーシームメッシュ、フロア=ポリエステルOXF210D(PU3,000mm)、[ポール]スチール(紛体塗装)
  • 原産国:中国
ともやす

2018年8月24日に日本でレビュー済み

スタイル名: 本体(7~8人用)Amazonで購入
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
※引用:Amazon

 

2-5 ティピー型テントとは?

テントで、とんがり帽子のようなテントを見たことがありますか?

それが、ワンポールテント(ティピー型テント)です。
インディアンの移動用住居に似ているのでティピとも呼ばれています。

設営はすごく簡単で、真ん中に一本のポールを立てて、そこから吊り下げてテントを建てます。

キャンプは、非日常を味わえるのが醍醐味だいごみです。
変わった形のテントというだけで、ワクワクしますよね。
ティピーテントなら、より一層いつもと違う空間をたっぷり味わえますよ。


2-6 メリット・デメリット

 

【メリット】

① 設営がすごく簡単

概要がいようでも書いたように、テント中央にポールを一本建てるだけで完成するので、初心者でも女性でも一人で設営することがかの可能です。

 

② 風に強い

ワンポールテントの特徴の一つが風に強いところです。
高さがあるので風も当たりやすく、強風に吹かれてしまうんじゃないかと思うかもしれません。
ですが、ワンポールテントではテントを安定させるために、他のテントと比べると多くのペグを使うので、テントへの負担をペグに分散することができます。なのでワンポールテントは風にとても強いんです。

 

③ 薪ストーブが使える

年中使える最大の理由は薪ストーブも使えるところです。
普通のドームテントは煙突を通す穴が無いので、寒い時期はキャンプに向きません。ですがワンポールテントには煙突を出す穴があるので、寒い季節でも快適にキャンプを楽しむことができるんです。

 

 

④ インナーテントを使えば夏でも快適

ワンポールテントの作りを見てもらえれば分かりますが、夏場は虫が入って来るんじゃないかと心配ですよね?別売りになってしまうかもしれませんが、メッシュ素材のインナーテントを使うことで、虫も気にすることなく快適に過ごすことができます。

 

【デメリット】

① 雨が侵入しやすい

ワンポールテントは前室がないタイプのものが多いです。そのため雨が降ってしまった場合。出入り口に屋根がなく、テント内に浸水しやすいというデメリットがあります。そして天気のよくない日には、タープを持っていって小川張りをするなどの工夫をし、耐水圧の高いワンポールテントを使うようにしましょう。

 

② 設置場所を選ぶ

ワンポールテントは自立式ではないため、ペグダウンができる芝生や砂利などの比較的柔らかい地面や平坦な土地に建てることはできますが、傾斜があるような場所では中心のポールがうまく立たなかったり、もし立てることができても、とても危険です。

 

メリット、デメリットは理解できましたか?
これも後程、設営方法を見ていきましょう。
すごく簡単なので驚きますよ。

 

2-7 ワンタッチ型テント紹介 

  • サイズ:(約)W3000×D5100×H2000mm /収納サイズ:(約)W1070×D230×H230mm 重量:(約)9.1kg
  • カラー:ベージュ/グレー/オレンジ ※製品等の色はご使用になるモニターや設定によって若干の違いが発生する場合があります。
  • 材質:フライ:150D/OXポリエステル(UVカット&防炎加工済み) インナーテント:66D 190Tポリエステル、210D/OXポリエステル(フロア) フレーム:アルミニウム(AL7001)
  • 付属品:グランドシート、アルミキャノピーポール×2本、ペグ、ストームロープ、キャリーバッグ、取扱説明書
  • 収容可能人数:5人
  • 耐水圧:アウターテント:2,000mm フロア:5,000mm
  • メーカー1年保証付き
  • ※2017年2月出荷分より、グランドシート標準装備、フライ生地を2倍の150Dにするなど大幅に改良しています。詳しくは弊社製品ページをご確認ください。
fumitak

2018年8月23日に日本でレビュー済み

Amazonで購入
設営に時間がかからないことで、こんなにも有意義にキャンプができるとは。。。予想通り、買って大正解です。
撤収もあいにくの雨でしたが、インナーは傘を畳むように、そしてフライシートは丸めて、大きめのゴミ袋に入れて、車に放り込んで難なく終了でした。
設営、撤収もアクティビティの一つと捉えることができたらいいのですが、まだまだキャンプ初心者です。ほかの方も言われているように、骨組みが分解出来ないため、ある程度の長さ(大きさ)までしか畳むことはできませんので、その点は車のトランクサイズと相談になります。これはワンタッチの弱点でもあります。テントに何を求めるかですが、どのようなテントでもある程度の割り切りは必要だと思います。
設営時間、快適性、デザインなどなど。設営、撤収には時間をかけざず、その他に時間を費やしたい方には素晴らしいテントなのではないかと思います。時間がかからないので、子供から目を離せない方にも向いています。インナーテントも広いです。ワンタッチに目が向きがちですが、インナーテントの広さもこのテントの素晴らしい点の一つと感じます。
コット二つ設置、ロゴスのダブルサイズのインフレータブルマットを敷いて大人2人、子供3人で寝ましたが窮屈さはありませんでした。コットは子供2人で、マットは大人2人とおチビちゃん1人という状況でした。最近のテントは設営のし易さをアピールしているものが少なくありません。そう考えると、こちらのテントは選択肢の1つに入るのではないかと思います。大型ハイスペック2ルームテントも保有していますが、やはり設営にかかる時間は雲泥の差です。2ルームテントに戻れそうにありません。
※引用:Amazon

 

2-8 ワンタッチ型テントとは?

ワンタッチテントは、その名前の通り、設営がワンタッチで完成するテントです。通常のテントはポールを組み立ててテント本体のスリーブに通して…と、設営に時間や手間がかかります。

ですがワンタッチテントは、ポールとテント本体が一体型になっているので、収納ケースから出して、傘のように骨組みを広げるだけで基本的な組み立てができます。設営時間を大幅に短縮できるんです。

 

2-9メリット・デメリット

 

【メリット】

 

① 初心者・子ども連れでも安心の簡単設営

初心者のキャンプでは、説明書を読んでいても、どの部品をどう使うのかがわからないといったこともよくあります。なので、キャンプに慣れていないとテントの設営が大変です。

また、子どもを連れてのキャンプだと「早く設営をしないと子ども達が飽きちゃって…」と、到着後の準備はなかなか慌ただしいものです。

そんなとき、ワンタッチテントならポールがテントと一体化しているので設営に迷うことも少なく、女性1人でも簡単に手軽に組み立てが可能です。

あっという間に設営できるので、子どもを待たせることもありません。なので家族連れにも好評なんです。設営で浮いた時間でアクティビティやアウトドアクッキングを楽しんだり、のんびりした時間を過ごしたりと、キャンプでやることの幅が広がります。また、すぐ出してすぐしまえる手軽さで、キャンプ以外にもピクニックや海水浴など、様々なレジャーシーンでも大活躍です。

 

② 忘れ物をしにくい

一般的なポールと本体で組み立てるテントの場合は、ポールを入れ忘れてしまって設営できない!ペグを忘れた!というアクシデントが起こる可能性があります。しかし、ワンタッチテントならポールがテントと一体化しているので、絶対にそんなミスをすることはありません。

 

③ 本体が安い

もちろんモノによりますがワンタッチテントは、他のテントと比べると全体的に安価な物があります。その理由としては、フライシートがないシングルウォール構造だったり、機能や構造的に一般的なテントと比べると、単体での本格的な使用には向かない作りになっていることからです。

ちなみにフライシートとは簡単に説明するとテント本体にかぶせるカバーだと思ってください。

サブテントや予備テントとして、または快適に使える季節でしか使わない用に持っておく、という考え方でにすると良いでしょう。

 

【デメリット】

① 壊れると代替えがない

パーツが別れているテントなら、本体は正常でポールだけが壊れてしまった場合でも、ポールを交換してテント自体はそのまま使うことができますが、ワンタッチテントは、本体とパーツが一体化しているので、もしポールが壊れてしまったらテント本体に影響がなくても使えなくなってしまいます。

修理が可能なものもありますが、残念ながらそうでないものもあります。なので、なるべく丁寧に扱って、壊れないように気をつけましょう。また、購入時に修理が可能かも確認しておくことをおすすめします。

・ソロキャンプ(少人数)向きのテント

ファミリーキャンプのところで、それぞれのテントの概要とメリット、デメリットは分かったと思いますので、ここでは省略させていただきます。

ということで、それぞれのテントを紹介していきますね。
ソロキャンプや少人数でキャンプを計画している方はぜひ参考にしてくださいね。

 

3-1 ドーム型テント紹介

  • ➤【優れた4シーズンテント】:スノースカートは冬に使用できます;インナーテントの2つの大きなメッシュは、通気性を高め、結露を減らします。
  • ➤【簡単セットアップ】:初めてこのテントを使用する方も、一人で迅速にテントを設営できます。
  • ➤【高品質】:シームテープ加工された防水ダブルステッチ、高い防水性能;テントに十分な安定性を与える強力なアルミポール;UVカット。
  • ➤【軽量&ポータブル】:総重量3kg;収納サイズ16x16x46cm;フロア(60+140+60)x210cm;高さ115cm。
  • ➤【2人用テント】:春、夏、秋、冬のハイキング、登山、キャンプなどに最適です。
sinobu

2019年3月25日に日本でレビュー済み

色: イエローAmazonで購入

ドーム型テントおすすめ一覧

 

3-2 ティーピー型テント紹介

  • 【サイズ・素材】2人用ワンポールテント:約220cm*160cm*150cm;フライシート:210Tポリエステル・耐水圧PU4000mm。フロア:150Dポリエステル・耐水圧PU5000mm+高密度B3ナイロンメッシュ。ポール:7001航空アルミ。
  • 【防風防水】フライシートは210Tポリエステル生地を採用して防水レベルがPU4000に達します。シームにテープが加工されてテントの底部もしっかり防水できます。ポールは航空アルミ素材で軽くて丈夫です。ペグとロープを使用してテントの防風力が大幅にアップしますので、より安全で快適なスペースを作ることができます。
  • 【通風性】ワンポールテントは二つの窓が付いてあります。インナーテントはフルメッシュで通風性が保証する同時に全面的に虫を防ぐこともできます。
  • 【多機能】インナーテントの上部にフックが付いていて、更に底部にもポケットが付いていますので、ランタンを吊り下げ、携帯電話や財布や鍵などの小物がたっぷり収納できます。フライシートは多少の紫外線が防げ、防雨のため通気性のある樹脂塗装加工を施したプロフェッショナルテントです。
  • 【軽量・組立簡単】ツーリングテントはコンパクトで携帯しやすいデザインでキャンプ、バイクツーリング、ハイキング、バックパッキングなどアウトドアアクティビティに最適です。また、総重量は軽量なのでバックパッカーもおすすめです。設営も簡単だし一人でも全然大丈夫です。
KOOK JIHYUN

2019年10月31日に日本でレビュー済み

Amazonで購入

ティーピー型テントおすすめ一覧

 

3-3 ワンタッチ型テント紹介

  • カラー:グレー
  • 収容可能人数:大人2名
  • 組立サイズ(外寸):(約)W243×D235×H133cm
  • インナーサイズ:(約)W225×D145×H110cm
  • 耐水圧:フライシート:3000mm,フロア5000mm
  • 収納サイズ:(約)W62×D20×H20cm
  • 重量:(約)4.3kg
  • 材質:フライシート:70Dナイロン(PUコーティング、リップストップ加工)/インナーテント:ブレーサブル生地/フロア生地・グランドシート:150Dポリエステル(PUコーティング)/テントポール:アルミ合金
  • 付属品:ペグ14本、ロープ6本(テントに取り付け済)、グランドシート(インナーテントに取り付け済)、トップシート、キャリーバッグ)
Mutin

2019年5月7日に日本でレビュー済み

色: ブラックAmazonで購入

ワンタッチ型テントおすすめ一覧

・紹介したテントの設営方法

みなさんYouTube使っていますか?
今回の設営動画はYouTubeから見つけてきたものなので、あなたが持っているテントと違う場合はYouTubeで検索してみてくださいね。

ドーム型テント設営方法

【 ティーピー型テント 】

【 ワンタッチ型テント設営方法 】

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