【初心者必見】アウトドアをするなら知っておきたいロープワーク3選

テント

 

テントやタープ、ハンモックのロープの縛りかたってどうやってやるんだろう?

不器用だけどできるかな?

 

アウトドアでは必ずと言っていいほどロープを使いますよね?

例えばテントやタープを固定するとき、木にハンモックを縛るときなど

ということで、ロープワークはアウトドアに必要不可欠ですよね?

正しいロープの縛り方を知らないと、強風でテントやタープを飛ばされる危険もあるので、必ず習得するようにしましょうね。

 

テントやタープが壊れてしまうのは諦めもつくかもしれませんが、ケガや命にかかわる事故にもなりかねません。

でもロープの結び方はたくさんあるので、どんな結び方がいいのか初心者だとよく分かりませんよね。また、結んだもののすぐに緩んでしまったり、きつくて解けなくなったりした経験ありますよね?

なので、今回は厳選して3つだけ紹介します。

 

このロープワークは、本当に基本なので頑張って覚えるようにしましょうね。

 

■ この記事でわかること

・ アウトドアで、役に立つ基本的なロープの縛り方が3つ分かる。

■ こんな人におすすめ

・ アウトドア初心者
・ ロープの縛り方を知らない人

1.ロープワークの基本

キャンプやアウトドアで使うロープワークの基本は、なんと言っても初心者でも結ぶことのできる結びやすさと、誰でもほどくことのできる解きやすさが重要です。

また、キャンプで必要になるロープワークのほとんどは簡易的な物ですが、しっかりと役目も果たさなくてはなりません。そして、同時に簡単に片付けのできることも求められます。

 

そこで、厳選した3つを紹介する前に結び方の基本をマスターしましょう。

基本が身についていればロープが果たす役割・原理が分かり、どんな結び方でもできるようになります。

その基本の原理とは、ロープの摩擦力を程度に生かすということです。
簡単に言うと結ぶとはロープとロープを交差させることだと考えておいてください。

 

・効果のある結び方

ロープの結び方はあっているのに、なんだかしっくりこないときってありますよね?

それは、結び目の成型がちゃんとできていない可能性が大です。
ようするに、雑に結んであるということです。なので、ロープを結ぶ際は丁寧に結ぶことを意識しましょう。

 

・ロープよ解きやすくするコツ

しっかり頑丈に結べたのはいいけど、今度は結び目が硬くて解けないといことも経験したことあるんじゃないでしょうか?

解きやすくするコツはすごく簡単で、結び目の最後を輪っかにしておくだけなんです。

結局、言葉だけを見ていると頭がこんがらがってしまうと思うので、動画を見て確認してくださいね。

 

次に意外と重要なロープ選びについて解説しておきます。
知らないと周りのキャンパーに迷惑をかけて、楽しいキャンプが台無しになってしまうかもしれませんので、この機会に確認してみてくださいね。

 

2.ロープの選び方

先ほども言いましたが、ロープ選びは意外と重要なんですよ。

オートキャンプ場に行くと、小さい子供さんがいたりペットを連れてきてたりします。小さい子供さんやペットを連れていると注意力が散漫になりロープにつまづくことがよくあるものです。

なので、そういった場所で使うロープは、なるべく目立つ色がおすすめです。

上記の場所におすすめの色

  • オレンジ
  • 黄色

 

とにかく目立つ色がおすすめです。逆に自然に溶け込むような色は本当に気づきにくいので避けるようにしましょうね。

 

自然に溶け込むような色の例

  • 茶色

 

このような色のロープを使いたいときは、キャンプのオフシーズンや人気の少ないところで使うようにしましょう。また、この地味な色にもメリットがあり、雪の中などでは目立つので冬キャンプにはgoodです。








次に、知っていて役立つ雑学を紹介しておきます。

 

3.ロープに関する雑学

 

・ロープの長さを測る方法

ハンモックを使うとき木と木の間の距離を測りますよね?

その時わざわざメジャーを使わなくても、自分の体がメジャーの代わりになるんです。

どういう事か、例を出して説明しますね。

 

例えば、私の身長が166センチなので、私がロープの端を持ち右手を伸ばします。
そこから右肘までが約30センチなんです。そこから右肩までが約60センチ、さらに伸ばし反対の左肘の方までが約90センチになるんです。

これを、よくポールの長さなどに記載されているフィートに直すと、30センチが1フィート、60センチが2フィート、90センチが3フィートになるんです。

また、直立して地面から自分の鼻の高さまでが約150センチになるんです。

他には、手を広げて親指と人差し指の間が約12センチ、親指と中指の間が約15センチ、親指と小指の間が約20センチという具合に自分の体の寸法を知っていると、ロープの長さを測る時すごく便利ですよ。

 

それと、もう一つ長い距離を測る時に便利な方法があります。

まず、メジャーを置き0のところにかかとを置き3歩歩きます。そうすると、おおよその距離が分かります。

私の場合、約75センチだったので、あなたも自宅などで測っておくと長い距離を測る時に役に立つこと間違いなしですよ。

 

次に、これだけは覚えておいて欲しいロープワークを紹介します。

繰り返し練習することで必ずできるようになるので、ぜひ習得してくださいね。めちゃくちゃ不器用な私でも、できるようになったので誰でも練習すればできるようになりますよ。

 

4.これだけは覚えよう

最低この3つを覚えておくと、ある程度のことは対処できるので頑張って覚えておきましょう。

言葉では分かりにくいと思うので、動画を載せておきます。
ぜひ参考にしてみてください。

4-1.エバンス・ノット(二重止め結び)

 

4-2.トートライン・ヒッチ(自在結び)

4-3.トラッカーズ・ヒッチ(南京締め)

5.まとめ

今回は、本当に基本的なロープワークと題して3つ厳選して紹介しました。
その3つとは下記の通りです。

 

・エバンス・ノット(二重止め結び)

・トートライン・ヒッチ(自在結び)

・トラッカーズ・ヒッチ(南京締め)

 

すぐに覚えるのは難しいと思いますので、実戦で使う前に何度も繰り返し練習をして体に覚えさせましょうね。

 

【 ロ ー プ ワ ー ク の 基 本 】

 

・効果のある結び方

原理を理解して丁寧に結ぶことが大切

 

・解きやすくするコツ

最後に輪っかを作るそれだけ

 

・ロープの選び方

◦大勢集まる場所では目立つ色のロープがおすすめ
◦地味な色だと他の人が点灯する危険性がある

 

【 雑 学 】

・自分の体の寸法知ることでロープの長さや距離を測れるようになる。

 

このような内容でお送りしてきました。
特に、この記事ではロープの縛り方が重要です。動画を一度見ただけでは覚えられないと思いますので、繰り返し動画も見て練習するようにしてくださいね。

そして、正しいロープワーク身に付けて脱初心者を目指しましょう。

ロープワークが身につくだけで、アウトドアも今までより楽しくなりますよ。

 

 

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