【おすすめ】初心者でも設営が簡単なドーム型テント紹介

テント

キャンプ初心者でも、設営が簡単なテントってどれなんだろう?
入門用テントってあるのかな?

キャンプをするなら、テントは欠かせませんよね?
でも初心者だと、どのテントがいいのかも分かりませんよね?

そこで断然おすすめなテントは、王道のドーム型テントです。

なぜ、おすすめするのかと言うと、とにかく設営が簡単だからです。また、ドーム型なので居住空間も広いので、ソロでもファミリーでも快適に過ごすことができるからです。

 

 

上記を順に解説していきます。
あなたの気になるところからご覧くださいね。

 

・ ドーム型テントとは?

ドーム型テントとは、簡単に説明すると名前の通りドームのような形をしているテントのことです。またドーム型テントの一番の特徴は、円形の屋根を持っているところです。丸いシルエットの「ドーム型テント」は一番オーソドックスな形です。

なので、ドーム型テントはいろいろなブランドが作っていて種類も多く、価格も安い物もあるので、今も昔もキャンプ初心者からベテランキャンパーまで数多くの人が愛用している定番の形なんです。

ものすごく簡単にドーム型テントを説明しましたが、なんとなくイメージできましたか?

とにかくド定番なテントなので、本当に初心者でもファミリーでもベテランでもおすすめできるテントなんだということをご理解ください。

次に内容は少しかぶりますが、どんな人におすすめなのか解説していきますね。

 

・ どんな人におすすめ

一番おすすめできる人は、なんと言ってもキャンプ初心者さんです。
なぜなら、あとで出てきますが設営が本当に簡単だからです。

実際に私が初めて買ったテントも、実はドーム型テントなんですよ。

それだけ初心者向きだということです。また、ファミリーキャンプを計画している人にもすごくオススメなんですよ。

 

理由はドーム型なので天井も高く、室内も広いので小さいお子さんがいても、快適に過ごすことができるからです。

実際に、私も小さい子供と家族5人でキャンプをしたときに、天井も高くて居住空間も広かったので、快適に過ごすことができましたからね。

なので、特にファミリーキャンプを計画している人に向いているテントだと言えますね。

 

ドーム型テントは初心者やファミリーに向いて言うことが分かったところで、次はメリット・デメリットについて見ていきたいと思います。

メリット・デメリットをしっかり理解して、それでもドーム型テントがいいと思えば、ぜひドーム型テントを手に入れてキャンプを楽しんでください。

 

・ ドーム型テントのメリット・デメリット

メリット、デメリットを、紹介しておきますのでしっかり理解しておいてくださいね。

 

メ リ ッ ト

 

■ 設営がとにかく簡単

ドーム型のテントの設営は、2本のメインポールをクロスしてインナーテントのスリーブ(ポールを通す穴)に差し込んで立ち上げる方法が一番ベーシックです。

設営は簡単なので、慣れると一人でも簡単に張ることができます。また、分かりやすい設営方法と、少ないポールで素早く建てれることが、多くのキャンプ初心者に選ばれている理由の一つです。

余談ですがテントがレンタルできるキャンプ場では、ドーム型のテントを用意しているところが多く、他の種類に比べて最も初心者に向いたテントと言えるのは間違いありません。

 

■ 室内広々で快適

テントの中で着替えたり、荷物を運び入れたり、寝室として使うテントの中でも立ったり座ったりの動作は結構多いものです。

また、ドーム型テントは室内空間が広く、頭上にゆとりもあります。なので、四方を囲まれていても、窮屈さを感じにくい特徴があります。

中には大人が立つことができる高さがあるテントもあります。いろいろと作業がしやすいので、小さい子供さんがいても快適に感じられます。
なので、ソロでもファミリーでもおすすめなんです。

 

■ ドーム型テントは風に強い

山間部では急に天気が荒れ模様に変わることもあります。山の天気は変わりやすいと言いますからね。そんなとき風の力が強いと、フレームに無理な力が加わって形がゆがんだり、テントが壊れたりする原因にもなります。ですが、ドーム型テントなら丸みを帯びているので、風の抵抗をうけにくく、丸い形が風をよけやすくなっているので安心して過ごすことができます。

 

 

デ メ リ ッ ト

 

■ 同じ種類が多いので個性は出にくい

形がどうしても似てくるので個性は出しにくいです。
ですが、競うためにキャンプをするのではないので、実際あまり気にするところではないと思います。

どうしても個性を出したいときには、小物を使って飾りつけなどをして対処しましょう。

 

■ タープが必要なこともある

ドーム型テントは寝室として使うとがメインなので、ファミリーキャンプや仲間を集めて大勢でする時にはテーブルやイスなどを置くためのタープが必要になることもあります。
ですが、タープもできれば持っておく方がいいアイテムなので、初めに揃えて置けば問題なくキャンプを楽しめます。

 

 

メリット、デメリットは理解できましたか?

次のテーマで設営方法を動画で載せておきます。
これを見るとどれだけ簡単なのかが分かると思いますので、ぜひ参考にしてください。

 

・ ドーム型テントの設営方法

ここではみなさんもよく使っているYouTubeで設営方法を紹介しておきます。
すごく分かりやすいので、一度見ておくと実際にキャンプをする際にスムーズに設営できること間違いなしですよ。

動画はご覧になりましたか?

次はソロキャンプデビューにおすすめのドームテントを紹介していきます。
なので、これからソロキャンプをしてみようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

・ソロキャンプ向きドームテント

ソロキャンプデビューにおすすめのテントをいくつか紹介ししていきます。
また、一覧も載せておきますので、今回紹介したもの以外も見てみたい方は、ぜひご覧ください。


  • サイズ 本体サイズ : (約)210cm×105cm×110cm インナーサイズ : (約)200cm×100cm×100cm 収納時 : (約)φ18cm×44cm 重量 (約)2.2kg
  • 材質 ・フライシート : 68D ポリエステル ・インナーテント: 68D ポリエステル ・グラウンド : 210D ポリエステル ・ポール : 超々ジュラルミン (A7075系)
  • 耐水圧 2,000mm以上
  • 付属品 ・テント本体×1 ・フライシート×1 ・アルミテントポール×2 ・ペグ×13 ・ロープ×4 ・専用キャリーバッグ×1 ・取扱説明書(日本語)
  • ※商品は、モニターによって色合いが異なって見える場合があります。 ※仕様・デザインは改良のため予告なく変更することがあります。

2018年5月28日に日本でレビュー済み

色: 【フィールドキャンプドーム200(3~4人用)】ボルドーAmazonで購入

2017年10月16日に日本でレビュー済み

色: 【フィールドキャンプドーム200(3~4人用)】ボルドーAmazonで購入

引用:Amazon


  • サイズ:使用時/約210×120×100(h)cm、収納時/約直径23×54cm
  • 重量:約4.4kg
  • 耐水圧:約1500mm(フロア/約1500mm)
  • 定員:1~2人
  • 材質:フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)、インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水加工)、フロア/75Dポリエステルタフタ(PU防水、シームシール)、ポール/FRP約直径8.5mm×2本(メイン)、FRP約直径9.5mm×1本(フロント)
  • 仕様:前室、メッシュドア×2、ストームガード、ベンチレーション、メッシュポケット
  • 付属品:ペグ、ロープ、キャリーバック
  • 前室を高くして開放感アップ。コンパクトサイズのドームテント。1人でも設営しやすいポールポケット式。

2018年11月17日に日本でレビュー済み

色: グリーンAmazonで購入

2018年10月29日に日本でレビュー済み

色: グリーンAmazonで購入

引用:Amazon


  • 【SDE-002RH アメニティドームS】 ・材質:フライシート/75Dポリエステルタフタ・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工・UVカット加工、インナーウォール/68Dポリエステルタフタ、ボトム/210Dポリエステルオックス・PUコーティング耐水圧1,800mmミニマム・テフロン撥水加工、フレーム/ジュラルミンA7001+A6061(φ9.3mm+φ8.5mm) ・アメニティドームSセット内容:テント本体、本体フレーム長(×3)、前室フレーム(×1)、ジュラルミンペグ(17cm×18)、自在付ロープ(2.5m×4、2又4m×2)、リペアパイプ、キャリーバッグ、フレームケース、ペグケース ・キャリーバッグサイズ:58×18×23 (h)cm ・重量:5kg
  • 【グランドシート】 *メーカー企画品ではありませんが、防水のある軽量・コンパクトなテントグランドシートです。 防水性があり、撥水性に優れ、地面の湿気や汚れからテント底面を守ります。 また、四隅は補強グロメット(ペグ穴)仕様のため、ペグで固定したり、ロープがあれば立ち木などを利用して簡単な日よけとして設営できます。 使用後は毎回汚れをきれいに落とし、陰干しにて乾燥後は、防水スプレー処理などを施して下さい。 ・使用時サイズ:約150×220cm ・収納時サイズ:約22×10cm ・重量:約420g ・素材:210Dオックスフォード ・中国または他製造国
  • 【ご注意】*万が一、グランドシートカラーが品切れの場合は他カラーに変更の場合があります。 テントの下に敷く見えない部分になりますので予め納得ご了承(商品機能を優先、他カラーでもOK)ノークレームいただける方のみのご注文受付とさせていただきます。
  • *付属品のリペアパイプについては本体フレームに通した状態で折り畳まれていますのでご注意下さい。

2019年10月28日に日本でレビュー済み

スタイル名: 3人用Amazonで購入

ソロキャンプ用ドーム型テント一覧

 

続いてファミリーキャンプ向きの大きいドーム型テントを紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

・ ファミリー向きドームテント

次は、ファミリーキャンプデビューにおすすめのドームテントを紹介していきます。
なので、これからファミリーキャンプをしてみようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。


  • サイズ 本体サイズ : (約)300cm×500cm×180cm インナーサイズ : (約)300cm×300cm×175cm 重量 (約)7.5kg
  • 材質 ・フライシート : ポリエステル ・インナーテント: ポリエステル ・グラウンド : 210D ポリエステル ・ポール : グラスファイバー
  • 耐水圧 1,500mm以上
  • 付属品 ・テント本体×1 ・フライシート×1 ・テントポール(インナーテント用)×2 ・テントポール(前室用)×1 ・キャノピーポール×2 ・ペグ×26 ・ロープ×11 ・専用キャリーバッグ×1 ・取扱説明書(日本語)
  • ※商品は、モニターによって色合いが異なって見える場合があります。 ※仕様・デザインは改良のため予告なく変更することがあります。

2019年8月4日に日本でレビュー済み

フェス用に大人数テントを用意した。

背が高くフロア面積が3×3の目一杯ある物を探していて、ようやく見つけた。
一応テストとテントの状態確認も含めてかなりの夏日に試し張りをした。

良い所
1、自立式の為、1人で十分設営可能(慣れている人ならインナーテントだけなら10分も掛からない)
2、インナーテントが自立式なので3×3のフロアがそのまま使える(気になるポールが中に立たないから)
2、インナーテントの背が高く前後に出入口があり開放的で涼しい
3、インナーテントの出入口はメッシュだけでなく目隠しもできるので場合によってはインナーテントだけでもOK
4、アウターのUV処理が利いていて影が濃いので、涼しい(中にモバイル扇風機を設置すればバッチリ)
★UV処理が無いと夏は直射日光でテントは蒸し風呂になりますよ。風が無いとサウナです。

イマイチな所
1、ポールが貧弱で重いスチール(他の中華メーカーは高剛性で軽量なアルミ)で、塗装剥がれが多かった
2、しかもそのポールの結合部が弱いのとショックコードが弱いので、設営中すぐ外れる

テントの生地と縫製に関しては、お値打ちなのでまぁ仕方ないかな。
値段相応の所や『ん?』の所もありますが、かなりのオススメです。
全体的には家族4人のファミキャンには、『もってこい』かと思います。
奥さんもUVなら日焼けも守られるしね。

引用:Amazon


  • サイズ:幅275×奥行435×高さ165cm
  • 重量:12.8kg
  • 原産国:中国
  • 広い前室と快適な居住空間を持つテント
  • UVコーティング生地採用
  • メッシュポケット付
  • ランタンフック付
  • 耐水圧:1000mm
  • キャリーバッグ付
  • 収納時サイズ:幅66奥行23.5高さ23.5cm
  • 大型タイプ(4~5人用)

2018年12月21日に日本でレビュー済み

色: クラシックベージュAmazonで購入

2017年11月21日に日本でレビュー済み

色: クラシックベージュAmazonで購入
引用:Amazon


  • サイズ:使用時/約320×230×170(h)cm、収納時/約直径30×74cm
  • 重量:約16kg
  • 耐水圧:フライ/2000mm、フロア/2000mm
  • 定員:4~5人
  • 材質:フライ/75Dポリエステルタフタ(UVPRO、PU防水、シームシール)、インナー/68Dポリエステルタフタ(撥水防水)、フロア/210Dポリエステルオックスフォード(PU防水、シームシール)、メインポール/アルミ合金(約直径16mm)、ミドルポール/アルミ合金(約直径13mm)、リアポール/アルミ合金(約直径13mm)、リッジポール/アルミ合金(約直径11mm)、キャノピーポール/スチール(約直径19mm、長さ約180cm)
  • 仕様:前室、キャノピー、メッシュドア、ベンチレーション、メッシュポケット、コード引き出し口、ストームガード
  • 付属品:キャノピーポール×2、ペグ、ロープ、ハンマー、収納ケース
カニージャ

2017年12月31日に日本でレビュー済み

色: サンドパターン: 単品

 

2019年4月25日に日本でレビュー済み

このテントを購入する前にYouTube等でテントの設営方法の動画を何回も見てある程度頭に入れてたので購入してから実際にキャンプ場で友達と二人で設営してみてペグダウンも入れて50分程度でした。
このテントを初めて設営して思ったことはフレームとスリーブの色が識別されててマニアル通りに組んで慣れれば簡単に一人でも設営出来ると思いました。
次に天気も良くて4月にしては汗ばむ陽気だったのでリビングの3面有るキャノピーを全開にしてメッシュにしてみたら風が通って涼しくて広くて本当に快適でしたし換気もベンチレーターが至るところに付いているので雨の日のフルクローズにも対応出来ると思います。
ただ、フライシートが短いのか地面まで5センチほど隙間が空いててスカートが付いているにも関わらず風が吹くとスカートがめくれ上がりインナーテント側はスカート付いてなくてすきま風が半端なく入ってくるので真冬のキャンプには少し向かないと思いました。
付属のペグとプラ制のハンマーはキャンプでは役にたたないので別に用意した方が良いと思います。
追伸
2回目のキャンプを娘夫婦達と一緒に行ってきました。
このテントの設営を娘夫婦に手伝ってもらった後に娘が言った言葉が…見た目がデカイ割りに設営が簡単でフレームの色も識別されて解りやすいので気に入ったので購入したいわ…と言い出したので私が…カブルるから違う色にしてな、って返しました~(^_^)
あと、2回目のキャンプの出来事でテントを入れるケースバッグの角の縫い目がほつれて5センチほど口が空いてしまったそれはあり得ない残念です❗
縫い目のほつれたケースバッグの事をAmazonプライムに相談したところスムーズかつ丁寧に敏速に返品交換してもらえて大変満足してます‼
引用:Amazon

ファミリー向きドーム型テント一覧

 

・ まとめ

最後に今回のおさらいをしておきますね。

 

・ドーム型テントとは

名前の通りドームのような形をしたテントのことでしたね。
ベテランから初心者まで幅広く使われている王道テントなんです。

 

・メリット

  • 設営が簡単なので初心者におすすめ
  • 室内が広いので荷物が多いファミリーにおすすめ
  • 丸い形なので風に強い

 

・デメリット

  • 王道なだけあってキャンプ場では被るかも
  • 個性が出しにくいので飾りつけや小物でカバー
  • 大勢だとリビング機能が無いのでタープが必要

 

・こんな人におすすめ

  • 設営が簡単なので初心者におすすめ
  • 室内が広いのでファミリーにおすすめ

 

ソロキャンプ用のドーム型テントを3つ紹介しました。

ファミリー向きドーム型テントも3つ紹介しました。

記事内で再確認してみてくださいね。

 

今回は、このような内容でお送りしてきました。

設営がすごく簡単で室内広々のドーム型テントは、とにかく初心者、ファミリー向きなので、これからキャンプをしてみようと思っている人には自信を持っておすすめします。

あなたの気に入ったテントを持って、大自然を満喫してくださいね。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました