【おすすめ】自宅でもアウトドアでも使えるカセットコンロ5選【初心者向き】

調理器具

キャンプと言えば焚火は欠かせませんよね?

でも、朝ごはんを作ったりお湯を沸かすだけで、薪で火を起こして作るのは大変ですよね?

そんなときに、おすすめなのがシングルバーナーです。こちらを1つ持っていると簡単調理をするときに便利です。

 

でも、キャンプ用品っていちいち高いですよね?

私たちは、プロのキャンパーでもなければ登山家でもユーチューバーでもありません。なので、高価な物やブランドにこだわる必要はありません。

ということで、「 素人・初心者・ファミリーキャンパー 」おすすめするのは、自宅でも普通に使えて安全なカセットコンロです。

カセットコンロのメリット・デメリット

メリットは以下の3つです。

・ 自宅でも使える

・ 初心者でも安心安全

・ アウトドア用品を買うより安い

 

自宅でも使える

カセットコンロは、自宅でも焼き肉をしたり鍋をしたりと大活躍します。また、災害時にも、カセットコンロがあると料理をしたりお湯を沸かすことができるので、一家に一台持っておくことをオススメします。

 

初心者でも安心安全

誰でも、おそらく一度はカセットコンロを使ったことありますよね。なので、初心者でも安全に安心して使うことができます。もし使ったことが無くても普通のガスコンロのようにひねれば火が付くので、本当に誰でも使うことができます。

 

アウトドア用品を買うより安い

アウトドア専用のシングルバーナーと比較しても、断然カセットコンロの方が安く手に入ります。


ちなみに、このSOTO(ソト) レギュレーターストーブ FUSION(フュージョン) ST-330と言う商品は9,900 円もするんです。高くないですか?


一方、カセットコンロだと、こんなにスタイリッシュでかっこいいのに3,998円で手に入るんです。値段だけみても半値以下ですよ。キャンプをする時も実際これで十分ですからね。むしろ大活躍します。

 

実は、私はガス屋に勤めて10年になります。ということで、豆知識!!

家庭用ガスコンロの場合、高火力バーナーで3.600kcal/h の火力が一般的です。家庭用と比べるとカセットコンロは最大発熱量が2,500kcal/h なので、少し火力は弱くなります。
また、カセットボンベは寒さに弱いといいますが、液化プロパンの沸点は-42℃です。なので、日本の気温では、あっという間に気化してしまうので、問題なくアウトドアでも使えるということです。

デメリットは、あげるとすれば1つだけです。

 

コンパクトにならないのでかさばる

アウトドア用品と違いコンパクトにならないので、かさばって少し邪魔になるかもしれません。ですが、上手に重ねればカセットコンロは薄いので、さほど邪魔にはなりません

メリット・デメリットを考慮したうえで、ぜひアウトドアにカセットコンロを取り入れてみてはいかがでしょう。

 

おすすめのカセットコンロ【 5選 】










風防と予備ガスボンベを忘れずに持っておこう!!

自宅で使うときは、無風なので風防は必要ありません。ですが、キャンプだと外での風の影響を受けやすく、風を受けると炎が安定しないので火力も落ちてしまいます。なので、外で使う場合は必ず風よけは持っておきましょう。

また、一泊だけのキャンプでも予備のガスボンベを持っておくことで、安心感が全然違います。なので、予備のガスボンベも必ず持って行きましょう。

 

おすすめの風防3選とカセットボンベ








カセットボンベは直射日光の当たらないところ(40℃以下)に保管しましょう。また、ボンベが変形しているときは、ガス漏れの危険があるので使用しないようにしましょう。

まとめ

今回の内容を簡単にまとめておきますので、ぜひ自宅でもアウトドアでも使えるカセットコンロを使って見てください。

【 結論  】

・ キャンプ用品はいちいち高い

・ 初心者でも安心して安全に使用できる

・ アウトドア用品に比べ比較的安く手に入る

・ カセットコンロだと家でもアウトドアでも大活躍する

・ キャンプ用品はアウトドアに適しているが家で使うには不向き

 

ということで、ソロ・ファミリー・初心者でも大活躍するカセットコンロを持って、キャンプに出かけてみましょう。焚火はキャンプの醍醐味なので楽しいですが、カセットコンロを持っておくと料理の幅も増え、調理の楽さも段違いなので、一台持っていてよかったと必ず思いますよ。

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