【ソロキャンプ】これからキャンプを始めたい人におすすめするキャンプ道具10点

テント

ソロキャンプを始めてみようと思うけど

道具ってなにがあるといいんだろう?

キャンプ道具って、いくらくらいあれば揃えられるのかな?

 

このような疑問に答えます。

どうも、おはこんばんちわRikiです。(rikiblog1207a)

さっそく結論から言っておきます。

・ 揃える道具は全部で10点~12点です。

・ 費用は4万3,000円(4万2559円)くらいです。

大自然が相手なので、テントを初め最低でも10点はあると安心できます。そして、費用は高いように感じるかもしれませんが、一度買うと長く使うことができる物ばかりなので、実際すごくコスパがいい物ばかりです。

この記事にの信頼性

ちなみに、この記事は某YouTubeを参考に作っています。
その方は、海外を旅したり日本一周をするほどのアウトドアマンです。

なので、今回紹介するアイテムはどれも機能性抜群なので本当におすすめです。

最後のまとめで、もっと安く始めたい方のためにさらに厳選していますので、どうぞ最後までお付き合いください。

では、さっそく紹介していきます。もし持っているものがあれば飛ばしていて読んでいってくださいね。。

CONTENTS

1.テント
2.寝袋
3.枕
4.マット
5.バーナー

6.クッカー
7.コップ
8.焚火台
9.イス
10.テーブル

11.ライト
12.まとめ

1.テント

今回紹介するテントはコチラです。キャンプをするならテントが無いと始まりませんからね。

おすすめポイントは3つ

・ 設営が簡単・ 小さくて軽い・ 前室がある

簡単に解説しておきます。文章だけではイメージしにくいと思いますので、動画も載せておきます。

■ 設営が簡単

4っか所をペグで固定して、中央にポールを立てロープで引っ張れば設営完了。

 ■ 小さくて軽い

収納時のサイズが、なんと42センチという小ささです。そして重量は2.2キロという軽さなんです。なので、バイクなどでの持ち運びに便利なんです。それでいて丈夫なので最高にコスパがいいです。

■ 前室がある

前室があることで、万が一雨が降り出しても荷物を濡らさなくて済みます。また、風よけにもなるので、料理をする時にも最高です。

実際のテントがコチラ!!

2.寝袋

■ 外で寝るからこそ少しでも快適に

今回は夏用と秋冬用の2種類を紹介していきます。

その方がコスパがいいからです。またガッツリ冬用を買ってしまうと、冬にしか使えなくて、すごくもったいないからです。夏用はやはり薄いですが、合わせて使うことで、冬でもキャンプを楽しむことができます。また少し肌寒いと感じる時に、夏用の寝袋は一枚の布として使うことができるので、羽織って使うことができるのも、おすすめのポイントです。

先ほど言い忘れていたので、ここで言っておきます。

先ほどのテントは、薪ストーブが使えるという最高の代物なんです。なので、この2種類の寝袋の紹介なんですよ。

秋冬用


夏用

3.枕

■ 枕はなくてもいいがあるとより快適

理由は、より快適に眠るめです。なくてもいいですが、あると快適なのは間違いありません。

機能はほとんど変わらないので、安いやつで十分です。

4.マット

地面はどうしても硬いです。寝心地を重視するならマットも用意しましょう。また、まっとは地べたに直接座るときにも使えるので持っておくことをオススメします。

そして、いろいろなマットがあり迷うと思います。なので、個人的におすすめする快適に過ごせるものを選んでみました。

それがコチラです。

こちらのマットにすると、枕がついているので別途枕を買う必要がなくなるので、経済的ですごくおすすめです。

5.バーナー

次に両売りをするのに欠かせないバーナーの紹介です。焚火の方がアウトドアの雰囲気はいいですが、ソロキャンプならバーナーの方が断然楽です。

ですが、焚火もキャンプの醍醐味なので後ほど、おすすめの焚火台は紹介します

では、おすすめのバーナーはコチラです。

カセットコンロ業界のトップと言えば、イワタニ

それくらい有名なメーカーの商品なので火力もバーナーのサイズも大満足です。

私、実は10年ガス屋に努めているのでバーナーには詳しんです。これはアウトドアはもちろん災害時にも活躍すること間違いないしなので、本当におすすめです。

6.クッカー

次に紹介するのは料理をするのに欠かせないクッカーです。

今回は、これだっけあれば間違いなく足りるように、セットを選んでみました。

それがコチラです。

セット内容は
セット内容:鍋×1 蓋×1 フライパン×1 ケトル×1 お碗×3 しゃもじ×1 柄杓×1 クリーンスポンジ×1 Dリング×1 ナイフ×1 フォーク×1 スプーン×1 収納袋×1

すべて揃っているので本当にお得です。また、一つに重ねることができるので、かさばらないところと焚火でもバーナーでも使えるところもおすすめポイントです。

7.コップ

コーヒーを飲んだりお酒を飲んだりするときに必要なコップが、残念なことに先ほどのクッカーセットに無いので、おすすめのコップを紹介しておきます。

それがコチラです。

暖かい物は暖かく、冷たい物は冷たく長時間保ってくれる優れものが、この価格なのですごくおすすめです。自宅用とアウトドア用で2つ買って見てはいかがでしょう。

8.焚火台

キャンプと言えば焚火ですよね。焚火にF分の1の揺らぎと言う心を落ち着かせる効果があるので、ストレス社会で日々頑張っているみなさんにおすすめです。

そして、今回おすすめするソロッキャンプ用の焚火台はコチラです。

芸人の「ヒロシ」さんが使っていることで有名なピコ〇リルのパクリ商品なんです。パクリ商品なんですが、本物と違うところは重量くらいであとは見分けが付かないくらいなんです。

そして、本物の価格の4分の1という格安なので、初心者にはぴったりの焚火台なんです。

その商品がコチラ

9.イス

地べたに直接座ってもいいですが雨などにより座れないこともあるので、おすすめのアウトドアチェアを紹介しておきます。

結論を言うと、実はロゴが違うだけで商品自体はほとんど同じです。ということで、安い物を買えばいいです。

安いとすぐに壊れるんじゃない?そんな声も聞こえていそうですが、あんがい丈夫なので、そうそう壊れることはありませんのでご安心ください。

実際1,000円くらいのイスを自宅で2年くらい毎日使っていますが、まだまだ壊れていません。ただ、古びた感じは否めませんけどね。

なので、おすすめするアウトドアチェアはコチラです。

10.テーブル

ソロキャンプ用のテーブルも数多くありますが、今回紹介するテーブルはとてもおすすめです。

見てもらう方が早いのでっコチラをご覧ください。


見た感じとてもコンパクトなので 物足りなく感じますよね。でも、ソロならこれくらいのサイズで十分なんですよ。ということで、おすすめポイントを3つ紹介します。

おすすめポイント

・ 収納時も使うときもすごくコンパクト

・ 少し段差があるので、物が落ちにくい

・ 10キロまで載せることができる

動画を見てわかっていると思いますが、簡単に解説しておきます。

■ 収納時も使うときもすごくコンパクト

組み立て式なので少しの手間はかかりますが、その分収納時もすごくコンパクトなんです。また、590グラムと言う軽さなので持ち運びにも便利です。

■ 少し段差があるので物が落ちにくい

動画で気付きましたか?ふちのところに少し段差があるんです。これが段差の無い他のテーブルだと、意外と料理中によく落ちてしまって困るんです。あると本当に便利な機能なのでとてもおすすめです。

■ 10キロまで載せることができる

この小ささなのでそんなに重い物は載せないと思いますが、それだけ丈夫だということです。すぐに壊れて買い替えていては経済的にだるいので丈夫な物を選びましょうね。

商品はコチラ

11.ライト

まず、ライトを選ぶポイントを2つ紹介します。

・ 手元を照らせるくらいの明るさ

・ 料理で困らないレベル

初心者にありがちなんですが、明るければいいと思っている人が多いです。でも、明るすぎるとキャンプ場だと他の人の迷惑になることもあるので、手元を照らすことができ料理で困らないくらいの明るさにしましょう。

また、明るすぎるライトをテント内で使うと、影が濃く映りテント内でなにをしているのか丸分かりになってしまいます。変なことはしないと思いますが、なんだか恥ずかしいのでテント内では明るすぎるライトは控えましょうね。

人気のない山や暗いところでは、明るいランタンも用意しておきましょう。

そして、それらを満たしてくれるライトがコチラです。

このライトは明るさを3段階調整ができるので、料理の時もテント内もこれだけでまかなえてしまいます。また、USBが使えるので携帯電話の充電もできる優れものです。

12.まとめ

最後にまとめとしてさらに厳選していきます。

現在は2020年3月の中旬です。なので、この時期から始めようと思う人向きに選んでみます。ちなみに、全てAmazonで揃えることとします。また価格はプライム会員を参考にしています。

テント  ・BUNDOK(バンドック)ソロ ティピー 1 BDK-75 価格 ¥ 10,698

寝袋   ・Soomloom マミー型冬用 価格¥7,970
     Yarrashop 封筒型 夏用 価格¥2,890

マット  ・KOOLSEN エアーマット 価格 ¥2,999

バーナー・Iwatani(イワタニ)ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB 価格¥3,770
焚火台 ・ CURRENT バーベキューコンロ¥4,180

クッカー ・Overmont クッカーセット 価格 ¥2,930
コップ  ・ キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) コップ 価格 ¥463

イス   ・DesertFox アウトドアチェア 価格 ¥2,399 
テーブル ・FLYFLYGO ミニテーブル 価格 ¥2,280

ライト  ・Finnart LEDライト 価格 ¥1,980

合計 4万2559円

厳選してこの価格です。ですが、あなたにとって不要な物を取り除けば、もっと安くキャンプを始めることができるので、よく考えて選んでみてください。また、最近では100円ショップにもキャンプで使える物が増えていますので、うまく使うことで、さらに安くキャンプを始めることができますよ。

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